ゲイバーの紹介をしましたが,それでもやはり一人で初めてカナダのゲイバーへ入るのはなかなか心理的にも難しいもの。私もそうでした。

オプション ~ ゲイバーツアー

英語HOME 日本語HOME ゲイバー情報 女装ショーのスター達 ホテルの予約 交通機関 オプション

Gay Friendly Vancouver


このガイドブックは無料で、バンクーバーの4・5件のパブやリトル・シスターというゲイ雑誌・ポルノ店に置いてありますので自由にお取り下さい。ただし英語版しかありません。ごめんなさい  

 

管理人のプロフィール

21 年前(当時22歳)新宿二丁目にある外専バーGBのオープニング当時に勤務していた頃,現在の旦那と知り合い,あまり英語も解らずカナダのビクロリアへ移住。学生,バイト等をしながら永住権獲得。その後バンクーバーへ引越し,ゲイホテル(現在は普通のユースホステル)経営を三年間し(今はやっていません),現在このサイトを立ち上げ業務に励んでおります。ちなみに英語ページも含めたこのサイトの管理人は私 です。また、僕は白人ヒゲ專ですが例外で平井堅さん竹野内豊さんの大ファンです。堅さん、豊さんバンクーバーに遊びに来てください。(無理だよなー ・・)

 

Gay Vancouver gayvan logo

 

ゲイバーには日本語が解る人はほとんどいません。それにドリンクの注文が聞き取ってもらえなかったらどうしようとか,どんな種類のビールやカクテルがあるんだろうとか,レザーバーではレザーを着ていないということで,白い目で見られたり追い出されたりしないだろうかとか,単なる壁の花で終わってしまうんじゃないだろうかとか,また逆に沢山の質問を浴びせられたらどうしよう,などなど。数えきれないほどの心配事がわくのは当然のことです。

そこで私の登場です。現在私はデイビービレッジ内に住んでいて,一番近いゲイバーは私のアパートの道を挟んだ向かいにあり,歩いて5秒です。ですからゲイバーに来るほとんどの連中を知っていますし,全てのゲイバーのマネージャーとも顔見知りです。

 

オアシス・パブ従業員

もしお客様の中で初日は一緒に付き合ってもらっていろいろ教えてほしいという方のために,ゲイバーツアーのガイドサービスを始めました。

<サービス内容>

  • 決めた所で待ち合わせをしてお客様ご希望のタイプのゲイバーへご案内

  • ドリンクの注文をお手伝(私自身のドリンクはもちろん私が払います)

  • 周りに私の友人(カナダ人)がいれば話し相手にご紹介(いつも必ず何人かはいますのでご心配なく)

  • バンクーバーに関するご質問などにお答えしながらおしゃべり

  • 最低3時間の間は,もちろん付きっ切りでお相手しますので心配する必要はありません。

  • カナダ人と話す場合の会話のお手伝い

  • もし(ほとんど無いですが)変なやつが来た場合は私がすぐ追っ払います。

 

このような感じで3時間一緒にいればリラックスでき,今までの心配が馬鹿らしく思えて来るはずです。2回目からは1人でも絶対大丈夫。保証します。

1人で行ける自信のある方はどんどん行っていただきたいものです。いや、行ってください。しかし全員が全員そうゆう強い方ばかりではないと思いますのでお手伝いさせていただこうと思います。

ファウンテンヘッド・パブ
従業員デービッド

ガイド料

  • 最初のお一人様3時間で50ドルです。お2人目(あなたの友人A)様より30ドルの追加になります。(例:お一人様の場合=$50,  あなたを含めた友人グループ3名様の場合 $50+$30+$30=$110です) ご了承ください。 

  • 全く知らない人とこのツアーを行う事はありません

参加資格

  • 20歳以上の日本人ゲイ男性

この料金でよろしければ,お客様ご希望の日時,時間,バーの種類,参加人数,待ち合わせ場所を教えてください。また他にご希望がありましたらお知らせ下さい。

このゲイバーツアーは、ご希望の日時にできないこともあります。出来ればご希望の日の2.3日前に連絡ください。1日前、または当日に連絡をいただいて、私のスケジュール上の都合で出来ないことが何度もありましたので。。。

その他に関するご質問はお気軽に日本語でメール下さい。その後メールでやり取りしてスケジュールを決めていきましょう。

 連絡先  こちら  日本語でどうぞ

 

私事のニュース

禁煙トライ1月2008

もう何度も禁煙をトライしながら挫折を繰り返していた私ですが、1日から凝りも無くはじめました。今回は本気です。とりあえす今のところニコチンガムを噛みながら何とかなっていますが、多少いらいらしてしまいますね。ちなみにカナダではたばこ1箱約$8(800円)です。高いでしょう。こんなの毎日吸っていたら破産してしまいます。まあどうなることやら、、、、

もうひとつは天候ですが、ハワイからの湿った空気のおかげで、クリスマス前から約3週間以上、青空を見ていません。青空を返して!

そうしたらこの思いが天に通じたのか、昨日の強風のおかげで本日1月15日は台風一過のような、風も無い晴天です。きゃー!

 

ポインセチア開花作戦2007

毎年クリスマス前に鉢植えのポインセチアを買われる方、たくさんいらっしゃると思うんですが、その後どうしてます。まだ生きているのに生ごみとして捨てちゃう方も居ると思うんですが、僕には出来ないので、毎年クリスマスに標準を絞って開花作戦をしています。

今年で3年目になり草と言うより木になっています。知ってる方も多いと思いますが、葉っぱを赤くするには、3ヶ月間夕方5時に段ボール箱をかぶせて日光を遮断し、翌日朝7時以降に日光に当てることです。真っ暗にしないと効果がありません。期間は3ヶ月かかりますので、9月に入ったらはじめています。現在、葉っぱも赤くなってきて、後は昼間の日光で葉っぱのサイズを大きくするだけです。最初の2ヶ月間は変化無しですが、その後毎日少しずつ緑の葉が赤く変わっていく様子は面白いですよ。皆さんも今年買ったポインセチアを来年まで育てて9月から開花作戦をしてみてはいかがでしょうか。またヒントですが夕方5時じゃなくてもいいです。夕方6時にすれば朝8時以降に日光に当てればいいだけのことですし(毎日14時間の暗闇が必要)、時々忘れても大丈夫です。オフィスに持ち込んでやるのも面白いかもしれませんね。

 

2007年11月の異常な天候のバンクーバー

バンクーバーの11月は毎年一番最悪な月です。毎日厚いグレイの雲とシトシト雨でうつ病患者続出の月なんですが、今年は異常です。なんと快晴がここ何日も続いています。こんなこと過去に無かったので嬉しいやら不安やらの毎日です。地球温暖化の影響で気候パターンが変化しているとしか考えられません。傘無しで散歩したり、バーに行ったりと不思議な感覚です。気温は昼間8度、朝方は−5度で、ちょっと寒いですが、シトシト雨に比べれば寒さなんてへっちゃらです。バンクーバーは高緯度のため冬は日の出7:30、日の入り4:30です。夏は正反対に、日の出5時、日の入り10時です。早く夏が来ないかなー。

やっと今日(28日)に雨が降りました。ミゾレに近い雨で雪に変わりそうです。

 

カナダ、水泳(背泳ぎ)1992年金メダリスト、マーク・テゥークスブリーと 8月2007

どういう訳か4年前にマークと会って友達になり、今年もバンクーバーのプライド・ウイークにモントリオールから来てくれました。彼はパレードに参加した後、僕たちの居るVIP観覧席に姿を現し久々の再開をしました。彼はとてもやさしい人で、有名人を鼻にかけないところが魅力です。その後彼を含めた友人4人で、サンセットビーチにあるキャセイパシフィック主催のVIPラウンジへ移動し、無料のシャンパンを呑みながら、話をしていたんですが、彼は連日のテレビの取材で声がかすれていました。僕が心配していると、彼が、「二人でここを抜け出して、あそこの木の下で涼まない?」と言うので、木の下まで、途中沢山の人が彼に声をかけていましたが、脱出して、木陰で2人で芝生の上にひっくり返りました。彼は取材攻撃でほとんど死んでいましたね。そうしているうちに僕のボーイフレンドが合流して、僕たちは4時からのゲイ・ボートクルーズへと移動しましたが、マークは4時半のフェスティバル・ステージでスピーチをしなければならないそうで、気の毒でした。そのときの写真もあるんですが、まだマークに了解を取っていないので、できません。彼はカナダで有名人のゲイですから。そんな彼が僕と友達になってくれたことが本当にありがたいです。

 

日産新型スカイラインCM撮影 10月8&9日、渡辺謙さん編、2006

バンクーバーの事務所とプロダクションからいきなり、オーディション無しで電話がかかってきて、10月8&9日に日産の日本向けCMで主役の影武者(いわゆるカメラ・リハーサルで主役と同じことをやり、カメラの位置や照明の位置、明るさ等を決めるために、主役に代わってリハーサルをやる役)をやってくれ、と話があり、やりました。その時点で僕が知っているのは、日産CMの影武者役と朝7時にノース・バンクーバーのスタジオへ行くことだけ。

8時からカメラリハーサルが始まり、スカイラインに白い布がかぶせてあるのを、一気に剥ぎ取るシーンでした。またこれが大変で、何度やっても綺麗にフワッと布が離れてくれないんです。美術さんと大道具さんが大型扇風機を使って試すんですがなかなかうまくいかず、30回ぐらい僕が布を剥ぎ取って、やっと扇風機をかけるタイミングが決まったようです。僕は30回やって肩が痛くなってしまいました。そして本番です。私と入れ替わりに現れたのは、渡辺謙さんでした。最初まさかと思っていたので、すぐ謙さんのスタイリストさんに尋ねたら、そうですよ、と言われビックリしてしまいました。謙さんは5回のやり直しでOKが出ました。

その後も何回か別のシーンを同じようにして撮りました。ただとてもうれしかったのが、主役の謙さんと僕が入れ替わるときに、毎回、謙さんは、サンキューまたは、ありがとうと、一言僕に声をかけていただけた事です。国際派俳優がこんな無名の僕に、ありがとうと毎回声をかけてくれるなんてことは、普段ではありえないので、感激しました。さすがは人の出来た大物です。謙さんありがとうございました。

撮影スタッフはプロデューサーとディレクターはハリウッドから、その他スタッフ、大道具、小道具、美術、照明さん等はバンクーバー・スタッフです。日本からは日本のプロダクションから日本人プロデューサーやディレクターの撮影陣、スチール写真班、ウェブ班、謙さん専属のスタイリスト、メイクさんなどで、総勢15人は居らっしゃったと思います。日本のプロダクションは進行を見ながら色々と希望をハリウッド・プロデューサーに注文しておられました。

2日目は野外ロケでダウンタウンから車で1時間程かかる山と草原という田舎でして、自分の車で一人で地図を見ながら迷いながら、着いたときは疲れ切ってしまいました。そこでは謙さんが山をバックに草原を歩くシーンです。もちろん僕がリハーサルを最初にやり、交代するのは同様です。最後は新車の運転席に乗っているシーンの撮影で、カメラアングルや照明の度合いを決めるのに30分程掛かりながら、僕は運転席に座っていました。謙さんの本番も無事終わり僕の仕事も終わりました。これで僕の日産の仕事は終わったと思っていたんですが。。。。。

日産新型スカイラインCM撮影 10月18&19日、イチローさん編、2006

またバンクーバーの事務所とプロダクションからいきなり、18日撮影2日前に日産CM撮影があるから、また同じことをやってくれと電話がありました。謙さんの撮影後はバンクーバー島のナナイモで走行中の車だけのシーンの撮影のはずで、謙さんも僕も必要無いはずなのです。おかしいなと思いながら、多分取り直しでもするんだろうと思っていました。とりあえずロケ先を聞くと、朝6時半にバンクーバー国際空港の進入路のすぐ脇にある海辺で、すぐ横ではジェット機が到着しているのが、真近かに見えます。

ここでのリハーサルは海辺を背景に3台の背の高いスプリンクラーで作った人工の雨(小雨ではなく大雨という感じです)の中を歩くというものです。僕のリハーサルが1時間ほどで終わり、主役の謙さんが登場するものと思っていたらイチローさんでした。前回の撮影のときにランチタイムで美術のマイクさんと話をした中で、来週はイチローさんが来ると言っていたのを思い出しました。彼もそれが何のCMかは知らなかったようで、僕も別の会社のCMだと思い込んでいました。またまたビックリさせていただきました。ただ、僕はレインコートを着てリハをしたので良いんですが、本番ではイチローさんは直接雨を頭からかぶるので、気の毒でした。本番の取り直し1回1回ごとにドライヤーでヘアーをセットしてまた本番、また本番でした。この日最後の撮影は車に乗ったシーンで、ここでは実際にイチローさんが着ている薄茶の上質レザーのジャケットを僕が着てカメラリハをし、イチローさんがそのジャケットを着て本番を終えました。

2日目は謙さんの時と同様、スタジオでの布の剥ぎ取り撮影で、まったく同じだったので、僕は余裕でした。また特撮で使ういわゆるブルースクリーン、ここではグリーンを使い、後で背景を合成するのもやりました。

夕方5時にやっと最後の本番のOKが出て、ハリウッドからのプロデューサーが恒例の、「イチローさんお疲れ様」(もちろん英語ですが)と言って、スタッフ全員が拍手をして撮影が終了しました。これで絶対終わりなんです。でも、、、、、その後すぐ、そのプロデューサーが「大ちゃん(私のこと)ありがとう」と叫び、イチローさんと同様の扱いをしてくれたんです。もちろんスタッフも拍手をしてくれて光栄でした。3回も頭を下げてしまいました。でもこんなこと絶対に無いんです本来は、、、主役の方だけなんです。スタジオを出て自分の車に乗り、しばらく思い出していたら涙が出てしまいました。Joshプロデューサー、ありがとうございました。

現在日本でのCMは終了しました。またインターネットのCM動画が見たい方はこちらをクリック。(まだ残っていればの話ですが。。。)

 

フォルクス・ワーゲンCM撮影9月10日、2006 北米編

8月30日にフォルクス・ワーゲンCM北米編で日本の車会社の重役役のオーディションがあり、9月6日に2次審査オーディションを受け、選ばれて9月10日に、ノースバンクーバーにあるBC電力会社の発電プラントの敷地内での撮影に朝9時半から行って来ました。

ストーリーは(架空の)日本の自動車会社が海辺で大型トラックから新車を搬入していて、僕(重役)がその車を視察に来て、係長と整備員7人が僕を出迎え、新車の説明をするというものです。新車の窓には、車の仕様とアメリカ・カナダ向けの価格が張ってあるんですが、それをドイツのスパイが高台から望遠鏡で観察して価格をチェックし、PCで本社に連絡するというものです。たったこれだけの撮影に丸1日掛かるのはすごいですね。結局30回ぐらい同じ演技をしたと思います。

10月6日からアメリカ・カナダで流れ始め、最初TVで見たときは「これ、俺ジャン」と思っただけでした。僕のアップから後姿、正面全身と僕が映っているのは計4秒程度なんですが、カナダ人の友人みんなから、「大ちゃん、見たよ」と言われました。今はこのバージョンは放送終了した模様です。

 

ゲイバー・ツアーと平井堅さんのシングル 2005

11月10日に東京都のHさん(平井堅さんではありません)が僕のゲイバー・ツアーに参加頂きました。1晩で4件回ったんですがとても喜んでいただき、僕も楽しくおしゃべりさせていただきました。実はHさんの東京出発1日前に僕はメールでとんでもないお願いをしたんです。平井堅さんのPOP STARをインターネットで一部視聴して以来、どうしても欲しくなり、まだ会った事も無いのに失礼だとは知りながら、「お金はもちろん払いますのでCDを買ってきていただけ無いでしょうか」と。。。 そしたら、その晩に買いに行ってくれてメールで「ゲットしました」と知らせてくれたんです。出発前のくそ忙しいときに、こんなこと頼むなよ!と思うのが普通だと思うんですが、文句も言わず買いに行ってくれたHさんに感謝したいと思います。「ありがとう、Hさん」。

バンクーバーで会って話をして知った事なんですが、Hさんはまず明日行く成田空港のCD店に電話して在庫があるか問い合わせた所、売り切れ・在庫無しとの答えだったので、急いで近くの店まで足を運んで買いに行ってくれたそうです。ありがとうございました。Hさんの帰国後メールが届きましたので一部を本人承諾の上、載せたいと思います。

{無事日本に帰ってきました。お蔭様で大変思い深い忘れられない旅となりました!出来る事なら本当に帰りたくなかったです。正直、思い残す事ばかりなのですが、でも逆にこの気持ちが強いからこそまた必ずバンクーバーを訪れたいと思います。Dさんことの素敵なお友達を紹介してもらえた事もすごく嬉しかったです。本当はもっとたくさん(カナダ人と)「会話」がしたかったのですが、、、 まずは次回行くまでにもっと英語を勉強するつもりです。それではお体に気をつけてお過ごし下さい!またいつか楽しい話をいろいろ聞かせてくださいね。}

Hさん。また来てくださいね。2回目からはツアーは当然無料です。(平井堅さんも当然無料です。)

 

初めてのウィスラー 2005

遂に行ってきました(日帰りですが)。あの世界的に有名なカナダのウィスラー・スキーリゾートへ。僕は今までビクトリアに10年、バンクーバーに10年住んでいるんですが、まだ一度も行った事がなかったんです。バンクーバーからウィスラーまでは車で2時間という近さでありながら。。。

やはり巨大でしたね。頂上へ行くのに長い長いゴンドラとリフトを4本乗り継いで、いざ頂上へ。これはいいんですが、何この寒さと視界の無さ。何も見えない!!!!!ただただ真っ白。最終リフトを降りてメインのゲレンデへ入るのにちょっとした細道を通るんですが、何もみえないため細道の脇に転落してしまいました。大した事はなかったからいいんですが。でも寒すぎる。その後のゲレンデは頂上という事もあり急斜面が多く、アイスバーンに顔から突っ込んでしまい、ゴーグルにヒビまで入る始末。顔をしたたか打ってしまいました。(流血は無かったのでご安心を)滑る準備がやっと整った時、何だろうと思ったら鼻から鼻水が垂れて凍っていました(笑)。その後は順調に滑り、山の中間地点ぐらいまで降りたとき、なんて暖かいんだろうと感じました。それでも零下10度ぐらいですよ。山のふもとが零下3度ぐらいでしたから。ですから頂上は零下何度なのか想像が付きません。その後は頂上行きのリフトには乗らず(寒すぎる、氷だらけ)、その一歩手前のリフトで降りて何回もスキーを楽しみました。本当に楽しい時間を持てました。その後の全身筋肉痛を除けば。

これを読んだ皆さんも、お金と暇があれば是非一度、世界の有名人も沢山来るこの有名なウィスラーに行って見てください。ちなみに2010年冬期オリンピックは、こことバンクーバーで開催されます。参考までにリフト代は$62、貸しスキーが$40でした。(財布が痛い、カラダが痛い)

 

TVコマーシャル撮影 2004

12月初め 2004、私がカナダで所属する芸能事務所から日本向けTVコマーシャル出演のオーディションがあるけど受けないか、と連絡があり1次審査、二次審査と受かりついに幸運にも出演することになりました。商品はPurell(プレル)というものでポンプ式の容器からジェル状の液を手に取り、手の平に薄く伸ばすだけで手の殺菌が瞬時に出来るというもので、洗面所に行かなくても手軽に手の清潔さが保てるという商品です。

設定は、社内でも不潔で有名な白人男性がトイレから出てきて、私を見つけ「元気でやってる?」と握手をするんですが、私としてはこの人と握手はしたくないが、しょうがなくして、彼が去った直後に自分の手を見て、彼の後ろ姿を見ながら嫌な顔をするというものです。他にも先生と生徒達(友人のマキさん出演)のシーンと、スーパーで風邪をひいた主婦買い物シーン(弥生さん出演)を織り交ぜて30秒のCMにするそうです。ちなみに監督、ディレクター勢はハリウッドからの方たちです。この撮影では、私はヒゲを剃るのが条件で、なおかつ撮影当日は私の意志に関係なく、細い銀ブチメガネをかけさせられました。

日本ではこの商品が今でも売られていないので、何かのトラブルで日本での商品発売が出来なかったようです。日本での僕のCMデビューは夢と終わりました。とりあえず、北米バージョンは設定は同じでも、役者は全て白人採用です。

 

英語HOME 日本語HOME ゲイバー情報 女装ショーのスター達 ホテルの予約 交通機関 オプション